台湾の女性トップアイドル、楊丞琳(レイニー・ヤン)の過去の
問題発言が、バラエティ番組内で先日話題になりました。
それは、約4年前の発言で、「抗日戦争は何年戦ったか?」と
質問されたレイニー・ヤン(楊丞琳)が「11年」
と誤って答え、「8年が正しい」と指摘されたというものです。
その時うっかりレイニー・ヤン(楊丞琳)は、「たったの8年!?」と
口にしてしまいました。
レイニー・ヤン(楊丞琳)のその感想は、「自分の記憶より短い」
という意味での発言でしたが、中国国民は、ストレートに受け止めて
反感を買い大きく非難される事態になってしまいました。
時間が経って、やっと中国を今年になって訪問することができた時に
レイニー・ヤン(楊丞琳)は、
「許してください。歴史を知らなかったために
誤解を招きました。これからはしっかり歴史を勉強します」と
会見で謝罪しました。
今回この件について取り上げた番組は、
「中国のファンの反感を、レイニー・ヤン(楊丞琳)は買ってしまった。
謝罪会見を北京で開いたが、受け入れてもらえなかった。
非難がインターネット上では飛び交い、写真は変な風に
合成され、ひどい扱いを受けた。騒ぎが治まらず、
詫び状をレイニー・ヤンは書いて再度謝罪したが、
きちんとしたお詫びの文字が文の中にはなく、反感を更に買ってしまった」
と報道しました。また、中国の有名キャスター大鵬が、
レイニーの真似をしてからかっているという現状も報道しました。
レイニーについてコメントをしているキャスター、大鵬は、
「レイニー・ヤン(楊丞琳)は何も知らない女の子、
というイメージが強い。不適切な発言は確かにしたけれど、
彼女は若い。1度や2度は誰でも過ちを犯すことはある。
彼女の発言は今でも許されないものだと思うが、彼女なりに
謝罪し努力している。なので、報道はもうこれ以上しなくてもいいと思う」
と冷静に答えたそうです。
≪【中華芸能】レイニー・ヤン、中国での活動再開の日はいつ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000010-scn-ent≫



