ジュセリーノの予言がたいへん話題になっています。
彼の本名は、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
といいます。
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、
1960年生まれのブラジル人で、職業は学校の教師です。
現在、ミラス・ジュライスという所で、妻と子供4人の
家族で清貧な暮らしを続けている 、一般の市民です。
テレビ朝日でもこのブラジル人の予言者ジュセリーノ・ルースの
予言が紹介する番組がありました。
ジュセリーノのものには、他の予言者や霊能力者・チャネラーとは
何か違うものがあります。ジュセリーノの予言は巷のあやふやな
ものと違って、出来事の年月日が明確に示されています。
またジュセリーノが、予言を授けられた日付と内容は、
公証人役場や公的な郵便局に登録されています。
なので、後になてからでも、第三者がジュセリーノの
予言の真偽を簡単に調べることが出来ます。
ジュセリーノは未来の出来事を「予知夢」という形で見ます。
睡眠中に見た未来の予知夢は朝起きた時点で鮮明に覚えているので、
その内容を忠実に書き留め、出来事の当事者や
関係者に知らせています。
ジュセリーノが他の予言者と違うところは、見た予知夢の
すべてを自ら取捨選択しないで本人に直接伝えて、
当事者への伝達の事実を公証人役場に登録したり、
公的郵便局から発信証明を取っているところです。
ジュセリーノは、それらの作業のために毎日3〜4時間を費し、
発送経費なども時には多額になることもあるそうです。
それらの費用は、ジュセリーノの教師としての決して多いとはいえない
収入から生活を切りつめて捻出 (ねんしゅつ)されています。
ジュセリーノが、予言のもととなる未来予知夢を見るようになったのは、
9才の頃、1969年からです。
これらの未来予知夢は日に3件の時もあれば9件の時もあり、
数はその日によって違います。
ジュセリーノの未来予知夢は自然に出てきて、
気づかないうちに見ているような感じで、彼自らが選んでみている
わけではありません。
ジュセリーノの未来予知夢に世界的な災害や事件が増えてきたのは、
19才の時からです。フランシスコ・シャビエルという
ブラジルで有名な霊能力者に会ってからだそうです。
フランシスコ・シャビエルはノーベル平和賞に二回もノミネートされた
霊能力者で、さらに慈善事業家でもありました。
次々と伝えられるジュセリーノの未来予言は、既に8万8千件を越える
膨大なものとなっています。
ジュセリーノは、スマトラ沖大地震や9・11同時多発テロを、
10年以上も前から、その発生年月日までも予知していた
予言者です。
ジュセリーノの未来予言の数は8万8千件に上り、的中率は90%と
いわれています。
これまで的中したジュセリーノの未来予言は、
スマトラ沖大地震とインド洋の津波や 9・11同時多発テロの他に、
イラク戦争、サダム・フセインの所在情報、チェルノブイリ原発事故、
オウム真理教による東京地下鉄サリン事件、
ダイアナ妃暗殺事件 、アイルトン・セナの事故(殺人だとしている)、
プレスリー、ビージーズ、ビートルズメンバーらの事故・病気・死亡
などがあります。
ジュセリーノの未来予言では、2008年 ついにエイズワクチンが誕生する、
というものがあります。エイズワクチンは、マットグローソ州にある
ルアナーと言う薬草から開発されるそうです。
また、2008年 アフリカで数千人が水不足で死亡し、
9月12日には、中国で100万人が被災を受ける地震と津波が
発生するというものがあります。
2009年1月25日には、震度8,9の大地震が大阪で起こり、
50万人死亡するという恐ろしい、当たって欲しくない予言もあります。
それから、2010年には、アフリカで気温が58度まで達して水不足が
ピークに達して、6月15日、ニューヨーク株式取引所が崩壊するとも
ジュセリーノは予言しています。現在のサブプライムローンの問題や
世界的な株安、原油をはじめとした物価の急激な上昇などを
考えると、聞き流しはできない予知夢の内容ではないかと思います。
2011年には、2月17日 アフガニスタンで地震が起こり、
鳥インフルエンザが人間へ感染して8千万人が死亡、
2012年2月6日から気温や疫病が増大して、人類の滅亡が始まるという
物騒な未来予言もあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000017-tsuka-ent



