川崎で2008年2月15日〜28日の間に地震があるという
予言があります。
この予言は、ブラジルのジュセリーノがしているものです。
ジュセリーノは、川崎で、M6.3の地震があると言っています。
この予言は、「ジュセリーノ未来予知ノート」に
記述されています。
これは、神奈川県川崎市川崎区のことを意味する
のではないかと思いますが、他にも同じ地名の場所が
多数あるので、断定はできません、
また、2008年4月又は5月14日に、千葉で、
M6.7の地震が発生するとも言っています。
その他にも、日本で地震がおこることを
ジュセリーノは、予言しています。
2008年8月6日には、東京で、M6.5が起こるという
予言もあります。
さらに、2008年9月13日に東海地方で、M.8.6の
大規模な地震が発生するとも警告しています。
この東海地方の地震では、3万人が被災して、
600人の死者がでると警告しているので、
注意しているほうがいいかと思います。
ただ、この東海地方での地震は、日本で起こらずに、
中国で起きる可能性もあるそうです。
中国で、地震が起こった場合は、日本でおこった時よりも、
さらに被害は拡大するだろうとジュセリーノは、
警告しています。
「ジュセリーノ未来予知ノート」がたいへん話題になっています。
彼の本名は、ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース
といいます。
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースは、
1960年生まれのブラジル人で、仕事は学校の教師をしています。
現在、ブラジルのミラス・ジュライスという所で、
妻と子供4人の家族で清貧な暮らしをしている一般の市民です。
テレビ朝日でもこのブラジル人のジュセリーノ・ルースの
予言を紹介する番組がありました。
ジュセリーノのものには、他の霊能力者やチャネラー、
超能力者とは少し異なる点があります。
ジュセリーノのものは、巷によくあるあやふやな
ものと違って、出来事の年月日が明確に示されます。
またジュセリーノが、警告を授けられた日付と内容は、
公証人役場や公的な郵便局に登録されています。
なので、後になってからでも、第三者がジュセリーノの
警告の真偽を調べることが出来ます。
ジュセリーノは未来の出来事を「予知夢」という形で
見ています。
睡眠中に見た未来の予知夢は朝起きた時点で
はっきり鮮明に覚えているので、
その内容を忠実に紙に書き留め、出来事の当事者や
関係者にも知らせ警告しています。
ジュセリーノが他の霊能力者やチャネラー、
超能力者と違うところは、見た予知夢の
すべてを自ら取捨選択しないで本人に直接伝えて、
当事者への伝達の事実を公証人役場に登録したり、
公的郵便局から発信証明を取っているところです。
ジュセリーノは、それらの作業のために毎日3〜4時間を費し、
発送経費なども時にはかなりの額になることもあるそうです。
それらの費用は、ジュセリーノの教師として稼いだ
収入から生活を切りつめて捻出されています。
ジュセリーノが、予言のもととなる未来予知夢を見るようになったのは、
9才の頃、1969年からです。
これらの未来予知夢は日に3件の時もあれば9件の時もあり、
数はその日によってばらつきがあります。
ジュセリーノの未来予知夢は自然に出てきて、
気づかないうちに見ているような感じで、
彼自らが選んでみられる類のものではありません。
2008年に、日本の川崎、千葉、東京、東海地方で、
地震がおこるという予言は、決して当たって
ほしくはないものです。
しかし、日本は、地震が多い国でもあります。
なので、これを機会に、地震にたいする
備えを、家庭や、職場、学校などで、しておくのも
よいのではないかと思います。
ジュセリーノの未来予知が当たらなくて、はずれたとしても
その備えは決して無駄にはならないかと思います。
ジュセリーノの未来予知の的中率は90パーセントと
いわれています。
あまりよくない予知は当たらず、はずれることを
祈るばかりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000017-tsuka-ent



